お客様導入事例

有川榮一様

個人開発者の導入にも対応 Adobe AIRアプリケーションに必須の電子署名

導入サービス:Adobe AIR対応コードサイニング証明書

有川榮一様は、現在フリーランスのアーキテクト兼プログラマとして活躍しており、Flex/AIR/ColdFusion/FMS/Java/C#を使った設計、開発を受託しています。
ソフトウェア開発会社に所属していた頃からWebアプリケーション開発に携わり、2005年頃からFlashでの開発もはじめ、2007年にフリーランスとして独立しAdobe AIR等のRIA環境をはじめ幅広いソフトウェアの開発を行っています。

インタビュー

Q. ご自身のAdobe AIRアプリケーション「Comm On AIR 2」について教えてください。

AIR 2.0のアプリケーションとして開発したのが「Comm On AIR 2」です。
AIR 2.0の新機能であるStratusを用いて、P2Pによる動画、音声、画像(写真やスクリーンキャプチャ等)、テキスト等の共有がリアルタイムで行えるコミュニケーションツールです。

Q. なぜ、コードサイニング証明書を導入されたのですか。

「Comm On AIR 2」は広く配布することが念頭にありました。
極端な話、自分で認証局を作り署名してしまうことも可能ですが、それではオレオレ詐欺と変わらなくなってしまい第三者が私を偽って、悪意のあるアプリケーションを配布するかもしれません。中身が見られないプログラムの場合、インストールの際に作成者(開発者)の身元が表示されないのはユーザにとって危険だと思います。開発者として、こういった危険性への対策を行い、ユーザに安心して利用いただく環境を提供するのが不可欠と思い導入しました。

Q. 弊社をお選びいただいた理由をお聞かせください。

海外の認証局から証明書を取るという手もありますが、個人情報を海外に送るのは少し怖いし、日本語サポートが受けられないのも不満でした。グローバルサインは、日本で唯一Adobe AIR対応のコードサイニング証明書を提供していたのと、今回、私のような個人開発者でも購入できるようになったということで決めました。

Q. 弊社サービスに対するご意見をお聞かせください。

非常に満足しています。発行は早いし日本語できちんと情報が提供されているので、迷うことは全然ありませんでした。今後もAdobe AIR対応コードサイニング証明書のように、新しいアプリケーションに対応した証明書を提供していただけるといいですね。

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