グローバルサインブログ > 活用例 > ソフトウェアの信頼性とブランドイメージの向上

導入の背景・目的・課題

インターネット経由で配布するソフトウェアをダウンロードしたユーザは、そのソフトウェアが正規のもので改ざんされていないかの確認が全くできないため不安を持つことが多い。 マルウェアなどが仕込まれた改ざん済みのソフトウェアや、正規の配布元になりすました偽物のソフトウェアを配布され、 それを知らずにうっかりクリックしてインストールしてしまいデータを消去されたり個人情報が盗まれてしまうなどの被害が頻繁におきている。

なりすましによる不正配布の可能性

ソフトウェアの改ざんが行なわれている可能性

Microsoft SmartScreenからの警告表示やブロック

導入までの経緯

ソフトウェアの発行元を証明できないため、ユーザーが不安を抱きダウンロードを躊躇してしまっていた。 自社の名前を騙って改ざんソフトウェアなどを配布され、それをインストールされてしまうとブランドイメージがダウンしてしまう可能性があるため、 改ざんやなりすましされてないことを利用者に知ってもらうために正規の発行元からソフトウェアやコードが提供されていることを証明する必要性があった。

導入して良かった点・効果

ソフトウェアの信頼が上がり利用率・ダウンロード率向上

悪意ある第三者によるなりすまし配布や改ざんが防止されることで警告表示やブロックがなくなり、コードやソフトウェアの安全性を維持することができるようになった。

ブランドイメージの向上

正規の認証局の証明書を用いて、ソフトウェアに電子署名をすることで、自社で開発したソフトウェアである事をユーザに証明できるようになった。ソフトウェアの発行元がしっかり表示され、発行者(配布元)を確認できるなどユーザーの不安を解消することに成功した。

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