記事一覧

2014年12月10日

POODLE脆弱性がSSL 3.0からTLS 1.0 / TLS 1.1に拡大

SSL 3.0に関する脆弱性について、一部のTLS 1.0 / TLS 1.1においても、SSLで保護されたウェブサイトとブラウザの間で、ハッカーの通信傍受や暗号解読が可能であることがわかりました。続きを読む

2014年09月19日

GoogleがSHA-1証明書を利用するサイトに警告を表示

Googleが、SHA-1 SSL証明書のインストールされたウェブサイトへアクセスしたユーザに、そのアクセスしたウェブサイトの証明書に対する有効性が低いと表示する、という新たなポリシーを発表しました。これにより、SHA-2 SSLサーバ証明書への ... 続きを読む

2014年07月23日

Certificate Transparency

SSL/TLSにおける電子証明書の信頼性を高める新たな技術「Certificate Transparency(CT)」についての解説です。続きを読む

2014年06月09日

OpenSSLの新たな脆弱性について

2014年6月5日に公開されたOpenSSLについての6つの新たな脆弱性、およびその対応策についてご紹介します。続きを読む

2014年04月30日

OpenSSLの脆弱性に関する解説と対応策:バグ 「Heartbleed」

2014年4月7日に発表されたOpenSSLのバグ「Heartbleed」。今回はこの脆弱性についての解説と、実際の被害報告および対応策についてご紹介します。続きを読む

2014年04月09日

OpenSSLの脆弱性に関する注意喚起:バグ 「Heartbleed」

OpenSSL(OpenSSL 1.0.1 - 1.0.1f及びOpenSSL 1.0.2-beta - 1.0.2-beta1)にて、深刻な脆弱性“Heartbleed“と呼ばれるバグが発見されました。今回は対応方法についてご紹介します。続きを読む

2014年01月10日

モジラ:ルート証明書へのトラストビット設定について

モジラの用語集に記載された「証明書の定義」を引用し、モジラ製品での電子証明書利用方法設定に用いられる”トラストビット”についてご紹介します。続きを読む

2013年12月10日

コモンネームの位置づけ The (soon to be) not-so Common Name

この記事を読んでくれている読者の中には、SSLデジタル証明書の使用方法については詳しい人もいるかもしれませんがSSLの歴史についてはあまり詳しくない人もいるかもしれません。今回はデジタル証明書の使い方の前に、デジタル証明書の核の ... 続きを読む

2013年10月11日

Certificate and Public Key Pinning

IETFのドラフト文書、“Public Key Pinning Extension for HTTP”ではユーザーエージェント(例としてChromeブラウザ)はホストが提示する証明書のSubject Public Key Infoのフィンガープリントとユーザーエージェント側でピン留めしたホストの ... 続きを読む

2013年09月30日

GSパネル機能改善について

2013年6月よりGSパネルのインターフェースが変更になったことをご利用されているお客様はお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。GSパネルがリリースされてから約6年間、マイナーアップデートで維持していたGSパネルのインターフェース ... 続きを読む