記事一覧

2015年06月25日

パスワードに依存すべきでない3つの理由

現在も多くの企業はクラウドサービス、VPN、そして他の経営データへのアクセスを管理するために今でもパスワードだけの一要素認証に頼っています。しかし近年、不正アクセスが増えていることからも、パスワードだけでは不十分だということ ... 続きを読む

2015年06月22日

高まるコードサイニング証明書の重要性

コードサイニング証明書の役割とは?かつてソフトウェアは、PC専門店や家電量販店などの店頭で『CD-ROMパッケージとして』購入するのが一般的でした。しかしブロードバンドの普及に伴い、インターネット上でソフトウェアをダウンロードする ... 続きを読む

2015年06月18日

近年の情報漏えいとE-Mailセキュリティの必要性

E-mailを利用しないビジネスは想像できますか?瞬時にコミュニケーションが取れるE-mailの利便性は毎日のビジネスにとって必須となっており、ある調査によると、世界で毎日1000億通ものビジネスメールが送受信されているそうです。あなたの ... 続きを読む

2015年06月16日

増え続けるウェブサービス 新規顧客獲得のカギは?-シングルサインオン(SSO)導入でワンクリックログオン-

ネットショッピング、旅行予約システム、レストラン予約システムなど増え続けるWebサービスのおかげで、私たちの生活はとっても便利になりました。でも、こんな不便さを感じたことはありませんか?「ネットショッピングサイトと同じ会社で ... 続きを読む

2015年06月02日

ECサイトユーザの85%が危険なサイトを回避

近年ECサイトは会員数が増加傾向であり、とても頻繁に利用されています。あるイギリスの調査では、ふだん休日に買い物をする75%のユーザがワンクリックで身近な人へのプレゼント購入を予定しているそうです。例えば2014年クリスマス前の調 ... 続きを読む

2015年05月26日

注目の集まるSNI(Server Name Indication)導入の必要性とは

SSL/TLSの拡張仕様の1つであるSNI(Server Name Indication)に注目が集まっています。これまでは「1台のサーバ(グローバルIPアドレス)につきSSL証明書は1ドメイン」でしたが、SNIを利用すれば、「1台のサーバで異なる証明書」を使い分け ... 続きを読む

2015年05月25日

TLS通信の脆弱性「Logjam」について

5月20日、フランス国立情報学自動制御研究所、マイクロソフト研究所等の複数の研究機関や大学の研究者によりThe Logjam Attack が公表(https://weakdh.org/ )されました。こちらは今年の3月に公表されたFREAKと同様に米国政府による暗号 ... 続きを読む

2015年05月11日

スマートスクリーンにブロックされないEVコードサイニング証明書で安心と信頼を獲得

ユーザのPCがマルウェアに汚染されてしまうことは、マルウェア側がシステムの脆弱性を攻撃し、感染するという形で起こることがあります。いっぽう、ユーザが何らかの手段で不正サイトにアクセスさせられ、自らの手でマルウェアをダウンロー ... 続きを読む

2015年05月08日

Windows10で多要素認証を構築するMicrosoft

近年MicrosoftはWindows 10に対して多要素認証を予定するなど、パスワードへの過度依存問題に対して奮闘しています。今後リリースされる新しいソリューションは、既に知られた技術や、現在も利用されている方法などを組み合わせた多要素認 ... 続きを読む

2015年04月20日

Androidマルウェアの感染拡大の勢い衰えず -スマートフォンにもセキュリティ対策を-

総務省「情報通信白書(平成26年度版)」によると、平成25年末現在で「携帯電話・PHS」の世帯普及率は94.8%で、「パソコン」の81.7%を上回っています。「携帯電話・PHS」のうち62.6%をスマートフォンが占めています。こういった背景の中 ... 続きを読む