[コードサイニング] Windows2000以前の環境での署名済ファイルの挙動に関して ID #1225 / 最終更新: 2010/06/08

弊社のコードサイニング証明書(MS Authenticode対応・MS Office VBA対応・
Adobe® AIR®対応)で署名したモジュールを、Windows2000以前の環境で署名
確認をした際に警告が表示される場合がございます。

■発生する現象、エラー内容

署名を確認した場合以下のワーニング(警告)が表示されます。

”この証明書の目的はどれも検証されませんでした。”
”ルート証明書は要求された使用のために有効になっていません”

■影響

署名を確認したユーザ環境にてワーニング表示されます。 配布モジュールに
改ざんがあった場合や、ルート証明書が搭載されていないエラー表示とは異ります。

■対処

下記いずれかの方法で対処が可能です。

     1. マイクロソフトの「Windows Update」より「追加選択(ソフトウェア)」
       にある「ルート証明書の更新プログラム」をインストールする。

     2. 各環境において以下の設定を行う
       ActiveXの認証時にエラーが出る場合の対処方法

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