文書認証の署名の方法について
PDF文書署名用証明書:署名・検証について
グローバルサインの証明書なら、署名・検証が簡単です。
署名
Adobe® Acrobat® で署名する際に、USBトークンに格納された証明書を選択します。
検証
PKIの仕組みを利用し、わずかでも改ざんがあれば検知します。Adobe Readerにより誰でも簡単に自動検証することができます。もっと詳しく見る

- タイムスタンプの検証にはAdobe Acrobat7.0以上で署名され、Adobe Reader7.0.1以上で閲覧することが必要となります。
- ブラウザ上での自動検証にはAdobe Reader7.0.5以上が必要となります。
- 暗号化デバイス(USBトークン)にて秘密鍵の漏洩を防ぎます。
署名手順について
USBトークンのドライバーならびにユーティリティのインストール
ダウンロード先、インストールガイドはこちらをご確認ください。
USBトークンを挿します。
Adobe Acrobat Standardを立ち上げます。「署名」のアイコンをクリックしてください。

署名、証明を選択します。

可視署名を使用することで署名内容を文書内の好きなところに貼ることができます。署名を行うことによって、文書の改竄確認や文書の正当性を確認することができます。またPDFの文書に他の署名がされていないときに限り、証明を行うことができます。
証明を行うとブルーのリボンマークにて表示され、証明した人が設定した部分のみ変更を行うことができるようになります。
両者の違いは「ヘルプ」をクリックし、「電子署名について」を参照することで詳細を確認することができます。

「証明」を選択した場合は上記のポップアップが表示されます。
グローバルサインAdobe署名用証明書はAdobeパートナーとなっておりますので安心してご利用することができます。OKをクリックします。

「可視証明を使用して証明」を選択した場合はOKをクリックして署名フィールドの選択を行います。

「可視証明を使用しないで証明」を選択した場合は署名の内容を確認する際にポップアップは表示されず、署名された文書の左メニューにて署名の内容を確認することできます。
署名に使う証明書を選択します。各項目のクエスチョンマークをクリックすることで、項目の説明を確認することができます。Adobe用署名証明書を選択して「署名」をクリックします。

署名する文書を保存します。

USBトークンの証明書を保護しているパスワードの入力が求められますので、パスワードを入力してOKをクリックします。
パスワードを10回連続で間違えますと初期化され、証明書が消去されてしまいますのでパスワードの管理は厳重に行ってください
タイムスタンプサーバーに接続を試みます。オンライン状態である必要があります。許可をクリックします。

タイムスタンプの取得の確認を行います。

署名が完了しました。

添付された署名の画像をクリックすることによって、誰が署名を行ったのか確認することができます。
- Adobe Acrobatの使用方法は下記をご参照ください。
http://www.acrobat-learning.com/ - Adobe、Acrobat、Adobe PDF、ReaderおよびLiveCycleはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ 社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。


