署名の確認方法
Office2003Excelでの署名の確認方法
マクロの組み込まれたファイルを開こうとした場合、署名の有無によってセキュリティ警告の表示が異なります。
署名無しの場合
署名無しのマクロを組み込んだファイルを開こうとした場合、デフォルトの設定では署名のないマクロは実行することができません。利用するためにはセキュリティレベルを下げる必要がありますがユーザに不安を与えてしまう上に、セキュリティ上の危険を高めてしまいますので推奨いたしません。

署名付きの場合
署名付きのマクロのファイルを開いた場合、発行元(マクロの配布元)を確認できます。また、署名時点以降マクロに改ざんが無いことも確認できます。これにより不正なマクロ(ウイルス)等が混入したプログラムでないことを確認することができます。
"この発行者のマクロを常に信頼する"のチェックボックスをクリックし、マクロを有効にします。

詳細ボタンをクリックすると署名の際の署名情報を確認できます。また、「証明書の表示」をクリックすると署名に利用した証明書を確認できます。


Office2007Excelでの署名の確認方法
署名無しの場合
署名無しのマクロを組み込んだファイルを開こうとした場合、デフォルトの設定では署名のないマクロは実行することができません。利用するためにはセキュリティレベルを下げる必要がありますがユーザに不安を与えてしまう上に、セキュリティ上の危険を高めてしまいますので推奨いたしません。


署名付きの場合
署名付きのマクロのファイルを開いた場合、”セキュリティの警告”と表示された段の右側のオプションをクリックすることで発行元(マクロの配布元)を確認できます。また、署名時点以降マクロに改ざんが無いことも確認できます。これにより不正なマクロ(ウイルス)等が混入したプログラムでないことを確認することができます。


詳細ボタンをクリックすると署名の際の署名情報を確認できます。また、「証明書の表示」をクリックすると署名に利用した証明書を確認できます。



