個人情報保護の重要性
信頼の基準はSSL
インターネットの普及にともない、オンラインショッピング・ネットバンキングなど、さまざまなサービスがインターネット上で受けられるようになりました。 その便利さの反面「個人情報の漏えい」、「フィッシング詐欺」などが騒がれ、セキュリティ面での不安を抱えるユーザも多くいます。 個人情報保護法の施行(平成17年4月1日)以降、個人情報保護に対する意識はますます高まっています。
調査によると個人情報を提供する際に最も重要視することとして『SSL暗号化通信がされていること』が1番に挙げられています。

SSLが必要なケース
基本的にはお客様情報を送信していただくページにはSSLが必要です。クレジットカード情報などを入力するオーダーフォームだけでなく、問合せ・資料請求・アンケート・キャンペーンお申し込みなどお客様情報を扱うページは各種あります。

機会損失の回避
情報保護の必要性を判断するのは、そのサイトを利用するお客様自身です。名前のみでも情報保護が必要と判断するお客様もいれば、名前程度であれば情報保護が必要ないと判断するお客様もいるかもしれません。 SSL対応をしていなかったために、お客様がサイトから離れていってしまうといった機会損失は避けなければなりません。







