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コードサイニング証明書とは?

コードサイニング証明書とは?

コードサイニング証明書とは

コードサイニング証明書とは、ソフトウェアにデジタル署名を行う電子署名用の証明書のことです。どのような流通を経た後でも、ソフトウェアの配布元を認証し、改ざんされていないことを保証することができます。それにより、入手したソフトウェアは安全に利用することが可能になります。

コードサイニング証明書による署名の方法と検証の方法をご参照ください。

コードサイニング証明書の必要性

証明書が無い場合のリスク

昨今、ソフトウェアの流通は、パッケージからオンラインへと大きく移り変わっています。また、パッケージで販売されたソフトウェアであっても、アップデートはオンラインで行うことが一般的になりつつあります。

しかし、オンラインで手にしたソフトウェアは、正規のソフトウェアのふりをした、巧妙な偽物かも知れません。正しい配布元からリリースされたものであることを、どのように確認したらよいでしょうか?

ソフトウェアの流通・配布は直接の伝送のほかメールへの添付・CD-ROMに格納されたオフライン流通など多岐にわたります。元は正規のソフトウェアであっても、悪意のある人の手によって書き換えられ、コンピュータに悪い影響を与えるプログラムが忍ばせてあるかも知れません。

ソフトウェアベンダは、このような脅威に対処し、自社のソフトウェアを責任をもってユーザの手元に届けなければなりません。

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