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新規お申し込み方法 EV SSL

このページを印刷するお申し込みの準備からインストールまでを6つのSTEPで説明いたします。それぞれの詳細については「さらに詳しく」ボタンをクリックしてください。

STEP1 CSRの作成

CSR(署名要求:Certificate Signing Request)を作成してください。CSRの作成方法はお客様がお使いのウェブサーバによって異なります。

STEP2 WEBフォームからのお申し込み

CSRの作成および承認メール受信用のメールアドレスの準備をしてください。
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ページ最下部の「今すぐお申し込み」ボタンより、STEP1でご準備いただいたCSRを用い、フォームに必要な情報を入力してください。
お申し込み後の画面で、申請書をダウンロードしてください。

証明書申請者 EV SSL証明書の申請組織の従業員または、その代理人として申請を行う担当者です。Webでのお申込後にダウンロードする「EV SSL証明書申請」に署名を行います。
証明書承認者 EV SSL証明書の申請組織の従業員で、証明書申請者によるEV SSL証明書の申請について承認を行う担当者です。
契約署名者 EV SSL証明書の申請組織の課長職以上の従業員で、EV SSL証明書の利用契約に署名を行う担当者です。
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STEP3 書類の提出

STEP2でダウンロードいただいた申請書など、「申請に必要な書類」を弊社までご郵送ください。
「証明書発行に必要な書類」については、後日グローバルサインより、証明書承認者へ連絡を行います。
認証の詳細に関しては、STEP5 をご確認ください。
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申請に必要な書類

  • EV SSL証明書申請書 ※1
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書) ※2
  1. お申し込み後の画面でダウンロードした「EV SSL証明書申請書」に、申請者様の署名(直筆)をし申請者組織の社印(角)を 押印したもの(申請者が公共団体の場合は、公印または役職印)
    (「EV SSL証明書申請」はGSパネルより再度ダウンロードすることができます。入手方法については、以下のURLにてご確認ください。)
    http://jp.globalsign.com/support/index.php?action=artikel&cat=2&id=45&artlang=ja
  2. 発行日より3ヶ月以内のものが必要です(公共団体の場合は不要)
    申請組織(証明書に記載される組織)の履歴事項全部証明書をご提出ください。

証明書情報にある「申請内容」「法人設立/管轄地」「事業所所在地」の真正性を確認するために、企業情報データベース(帝国データバンク・Dun & Bradstreet)や職員録、有価証券報告書(EDINET)を参照します。
申請内容と異なる場合は、追加書類の提出や申請情報修正をお願いすることがあります。

証明書発行のために必要な書類(別途弊社より提出のご案内を行います。)

  • 利用契約 ※3
  • 印鑑証明書 ※4
  1. グローバルサインによる申請内容確認後に、証明書承認者様へEV SSL証明書の利用契約を送付いたします。利用契約への署名、押印については利用契約送付時にご案内を同封します。
  2. 印鑑証明書は発行日より3ヶ月以内のものが必要です

必要書類の送付 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー7階 グローバルサイン株式会社 書類審査係

書類を普通郵便・メール便で送付した際に生じた紛失(未着)・損害に関して、弊社では一切責任を負いません。
万一送付いただいた書類が到着しない場合、書類を再提出していただく場合がございます。
事故防止のためにも、記録の残る簡易書留や宅急便等のご利用をお願いいたします。

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STEP4 お支払い

銀行振込またはクレジットカード決済でお支払いください。 官公庁・教育機関・一般法人の方は後払いが可能です さらに詳しく

銀行振込(前払い)の場合

WEBからのお申し込み後に申請者様宛にメールにてお知らせする口座まで代金をお振り込みください。
お申し込みいただいた月の翌月末までにお振り込みがない場合、ご注文はキャンセルとさせていただく場合がございます。
発行をお急ぎのお客様は、クライアントサービスまで、入金伝票をFAX(03-5728-1552)してください。あわせて、メール(cs@globalsign.co.jp)にてその旨と、オーダーIDをお知らせください。 振込手数料につきましては、お客様負担とさせていただいております。

銀行振込(後払い)の場合

申請者宛にメールにてお知らせする口座まで翌月末日までに代金をお振り込みください。
振込手数料につきましては、お客様負担とさせていただいております。

クレジットカードの場合

クレジットカードは、JCB/VISA/DC/MASTERがご利用いただけます。

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STEP5 認証

弊社にて認証作業をします。 帝国データバンクの企業情報・登記簿謄本・印鑑証明書などの情報に基づき審査を行います。また電話による申請確認も行わせていただきます。
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1.弊社にて申請組織の実在性に関する認証を行います。

英文組織名の確認

CSR作成時にOrganization フィールドに入力のある、申請組織の英文組織名は以下の確認を行います。

認知された英文組織名の場合

以下のいずれかの方法で確認を行います。
(確認が行うことができない場合は、ローマ字訳の組織名の場合を適用いたします。)

  • 有価証券報告書(EDINET) に登録された英文組織名
  • 定款に記載された英文組織名
    (代表者印にて原本証明された定款をご提出ください。)

ローマ字訳の組織名の場合

以下のいずれかの方法で確認を行います。

  • 帝国データバンクまたはDUNSの企業情報で確認できるローマ字訳の組織名
  • 弁護士意見書(弁護士意見書については、こちらをご確認ください。)のご提出

屋号をご登録の場合

CSRのOrganization フィールドには、以下の条件のいずれかを満たす屋号を加えることができます。

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)の目的等に記載のある施設名 (学校名・病院名など)とその所在地が、企業情報データで確認できる場合。
  • 屋号が商標登録されている場合。ただし、屋号の英文名称は企業情報データベースに登録のある英文名称、またはローマ字訳の名称を弁護士意見書にて確認できる場合。

CSRのOrganization フィールドは、「屋号(正式英文組織名)」でご入力ください。ただし、64文字(半角英数字)を超える場合は屋号を加えることができません。

ドメイン名の登録状況の確認

申請されたドメイン名の所有者をICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)に登録のあるレジストリのWHOISにて確認します。

申請組織とWHOISに登録のある所有者名義が異なる場合

グローバルサインがWHOISに登録のあるRegistrant(登録担当者など)へメールにて連絡を行い、ドメイン名の使用許諾を確認します。

申請内容とWHOISの登録情報が異なる場合

WHOISの登録情報を修正していただく必要があります。


また、以下の場合は、追加書類の提出が必要になります。

WHOISで、ドメイン名所有者の確認が行えない場合

JPRSなどのレジストリサービスの「情報開示請求回答書」の提出

ドメイン名所有者と連絡が取れない場合

弁護士意見書の提出(弁護士意見書については、こちらをご確認ください。)
弁護士意見書提出後に、ドメイン名の独占的使用権を確認するため、グローバルサインは証明書申請組織へ、申請にあるFQDNを含むURLのWebページの修正(コンテンツの修正)を依頼します。詳細は、別途ご案内いたします。

ドメイン名所有者や、ドメインの独占的使用権の確認方法の詳細については、以下のURLにてご確認ください。
http://jp.globalsign.com/support/index.php?action=artikel&cat=2&id=147&artlang=ja

申請組織の実在の確認

法的な実在の確認

申請内容にある申請組織について、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)または職員録をもとに、申請組織の法的な実在性を確認します。

事業所所在地の実在の確認

申請内容にある事業所所在地について、帝国データバンクかDUNSに登録のある企業情報(公共団体の場合は職員録)をもとに、事業所所在地の実在性を確認します。

以下の場合は、申請情報の修正または、弁護士意見書の提出が必要となります。

  • 企業情報データベースの企業情報(公共団体の場合は職員録で確認できる組織情報)が申請内容の事業所所在地と異なる場合。
  • 帝国データバンクのCOSMOS2で「基本情報」が確認できない場合。

申請組織の運営の確認

登記事項証明書(履歴事項全部証明書)の設立日から3年未満で帝国データバンク・DUNSに企業情報の登録がない申請組織については、弁護士意見書または会計士意見書を提出いただき、運営の確認を行います。

申請組織の実在性の確認の詳細については、審査係までお問い合わせください。
cs@globalsign.co.jp

2.証明書承認者の確認を行います。

証明書承認者の確認

証明書承認者とは、証明書申請者によるEV SSL証明書の申請について承認を行う担当者です。

グローバルサインより、申請時にご登録いただいた証明書承認者のメールアドレス宛に申請内容をメールにて送信します。

申請時にご登録いただいた電話番号(申請組織の代表電話番号)に電話をし、人事部(または相当の部署)にて承認者の在籍と電話番号の確認を行います。

証明書申請者(Webでのお申込後にダウンロードする「EV SSL証明書申請」に署名を行う申請の担当者)と証明書承認者が異なる場合

証明書承認者へ電話をし、証明書申請者による申請内容について口頭で承認を行います。

人事部(または相当の部署)による在籍確認を行うことができない場合

在籍証明書を提出してください。在籍証明書には氏名・役職・所属部署名の記載と代表印(または公印)の押印のある人事部の発行するものをご用意ください。

3.利用契約を証明書承認者へ送付します。

証明書承認者の在籍確認後に、申請組織の事業所所在地に利用契約を送付します。
契約署名者による利用契約への署名後に利用契約に印鑑証明書を同封の上、以下の宛先へ書類を簡易書留または宅配便で送付してください。

書類送付先 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー7階 グローバルサイン株式会社 書類審査係

4.署名済みの利用契約がグローバルサインに到着後、契約署名者の確認を行います。

契約署名者の確認

契約署名者は、EV SSL証明書の利用契約に署名を行う、申請組織の課長職以上の担当者です。

申請時にご登録いただいた電話番号(申請組織の代表電話番号)へ電話をし、人事部(または相当の部署)にて契約署名者の在籍・役職・電話番号の確認を行います。

契約署名者へ電話をし、利用契約に署名されたことの確認を行います。

人事部(または相当の部署)による在籍確認を行うことができない場合

在籍証明書を提出してください。在籍証明書には氏名・役職・所属部署名の記載と代表印(または公印)の押印のある人事部の発行するものをご用意ください。

5.上記1~4の認証完了後に、証明書の発行作業を開始します。

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STEP5 発行・設定

発行された証明書がメールにて届きます。証明書をサーバにインストールしてください。
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SSLサーバ証明書の発行

証明書発行をお知らせするメールが送信されます。メール文に記載の証明書をコピーしてご利用ください。
GSパネルにログインし、取得していただくこともできます。詳細はこちらよりご確認ください。

SSLサーバ証明書のインストール

SSLサーバ証明書をサーバにインストールしてください。インストール手順はサーバの種類によって異なります。 SSLサーバ証明書のインストール手順

サイトシールのインストール

サイトシールはグローバルサインの認証を受けていることを表す、アクセスユーザに信頼感を与える効果的なアイテムです。 サイトシールのインストール手順

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