グローバルサインとは
グローバルサインはSSLサーバ証明書発行機関として
10年以上の経験を持つ信頼の第三者認証局です。
グローバルサイン社(GlobalSign NV)とは
グローバルサインはインターネットが一般に開放されて程なく、ベルギーの公共機関と民間企業によるジョイントベンチャーにより運営を開始しました。 それから10年余りの間に多くのお客様からご支持をいただいてまいりました。そして2006年、日本国内に多くの顧客層を持つGMOインターネットグループの資本下にはいり、 日本、ヨーロッパ、米国を中心にワールドワイドに展開してまいります。これまでの経験と実績を糧に「もっと信じられるインターネットを」のスローガンの下、既存の電子証明書の枠組みにとらわれず、 より使いやすく、もっとお客様のニーズに即した電子証明書サービスを提供してまいります。
グローバルサインの沿革
| 1996/11 | ベルギー政府主導により"BelSign"社設立 |
|---|---|
| 1998/08 | GlobalSign NVに社名変更 |
| 2002/11 | ベルギー政府電子政府プロジェクトに参加 |
| 2006/10 | GMOインターネットグループ傘下に編入 |
グローバルサインの実績
- グローバルサインの実績10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績(サーバ証明書のみ)
- 140万枚以上の電子証明書発行実績(個人向けデジタルID、ウェブサイト、ICカード向けなどを全て含む)
- 合計2,000万枚以上の電子証明書発行実績を持つ、パブリックルート認証局(下位CAからの発行含む)
- ベルギー国の電子政府計画の一環として12歳以上のベルギー全国民に配布される電子IDの発行認証局としてグローバルサインルートが唯一のサイニングルートとして選ばれています。
(電子IDは2005年より本格運用が開始されており、2009年末までに、ベルギーの全国民に配布される予定です。)
ベルギー政府による厳正な審査の結果、あらゆるプラットフォームへの十分な普及と、政府レベルの高い信頼性を備えた運用が高く評価され、 グローバルサインルート証明書は2002年12月、数ある認証局ベンダーのルートの中から「電子政府プロジェクト」唯一の認証ルートとして採用されました。


